持ち込みタイヤ交換で気を付けること

タイヤ交換とは文字通りタイヤを交換することですが、自動車整備で行うものの中ではさまざまな種類があります。例えばひとつはシーズン交換と呼ばれるもので、雪道や凍った道路でも滑りにくい冬タイヤと、通常時に自動車が履いている夏タイヤとを交換するものです。冬タイヤの多くがホイール付きのタイヤで、タイヤを外して交換するだけなのでそれほど時間がかかりません。自動車整備店やダイヤショップで依頼しても、整備自体は30分から1時間程度で完了しますし、工賃もそれほどかからないためタイヤ交換自体は安く済みます。

もうひとつは古くなった夏タイヤから新しい夏タイヤに交換する場合で、ホイール付きのタイヤを購入した場合はシーズン交換と行う手順は同じですが、ホイールの無いタイヤに履き替える場合、旧タイヤに付いていたホイールの付け替えが追加で発生するので、費用と時間がかかります。タイヤ交換で気を付けなければならないのは、持ち込みのタイヤが悪くなっていないかどうかです。特にシーズン交換の場合、半年間タイヤを保管しておく必要がありますが、保管方法が悪いと使っていなくてもタイヤにひびが入っていて、持ち込み時に整備士が気づいて交換をおすすめされることがあります。まだ大丈夫だと思っていても、バーストして最悪の場合事故を起こしてしまう可能性もあるので、持ち込み前にタイヤの状態を確認しておくか、保管方法を今一度見直してみると良いでしょう。

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